吉野離宮-PLOFILE

YOSHINOYAMA

吉野離宮

鳥居禮プロフィール

鳥居禮
1952年
東京に生まれる
2002年
「四季襖絵」(170×4800㎝)大円寺
2007年
ウクライナ国立美術館「鳥居禮展」―伊勢の踊り―10・12~11・4
「伊勢の踊り」(162×2596㎝)出品
キエフ国立大学講演
2010年
「三島の富士」(300×150㎝)三嶋大社
2011年
「大社の桜」(300×150㎝)三嶋大社
2012年
「遷宮諸祭画」(100×83㎝)30点 伊勢神宮せんぐう館
「豊受大神宮正殿の図」伊勢神宮せんぐう館(333×218㎝)
「皇大神宮倭舞の図」神宮会館大講堂 (333×197㎝)
伊勢神宮崇敬会より表彰される
2013年
「伊勢の踊り」(162×2596㎝) おかげ横丁・神話の館
笠間稲荷美術館「鳥居禮展」―神々と神話―10・19~11・30
伊勢神宮・第62回式年遷宮「遷御の儀」にて内宮新宮・内院庭燎役に任ぜられる
2014年
伊勢神宮崇敬会より表彰される
2015年
エストニア国立美術館「鳥居禮展」-伊勢の神宮-11・6~ 2016・2.28
「遷宮諸祭画」14点出品
2016年
「花咲く御代の春や来ぬらん」(162×112㎝)在 ベルリン日本大使館
ドイツ・ベルリン国立アジア美術館「鳥居禮展」-伊勢神宮の庭―5・26~2017・1・8
「伊勢神宮の庭」(162×1955㎝)出品
ベルリン日独センター講演
「大遷御図」(500×1800㎝)伊勢山皇大神宮
「浦安の舞」(200×300㎝)寒川神社
2017年
「流鏑馬図」(146×455㎝)笠間稲荷神社
その他、個展、CD、講演多数、日本文化に関する著書多数

画室 龍虎洞の庭

庭園の起りは古代に政(まつりごと)に先立ち、橘と鈴木という暦の木を植え天地の交流をはかったことに始まります。
笹氣庵の庭は京都の坪庭を参考に松を中心に吉野古道に見立て作庭しました。松や奇岩は、浜松一十園さんに協力していただきました。

  • 築山の入口の「大和切れ」という紅葉。

  • 吉野宇陀産の台杉と魔よけのハトのオブジェ。

  • 数寄屋門近くの「大盃」。京風の感じが出ます。

  • 大きな(ひきうす)と台杉で吉野古道をイメージしました。

  • 主庭の築山。
    赤松、黒松、大王松、五葉松など、松を主体にしています。

  • 二種の石が合体した「肉石」と勧修寺燈籠が見えます。

  • 左に筑波石、中央は佐渡の黄玉という宝石の石です。
    黄玉のとなりはギボシ。

  • 美しく紅葉した葉うちわかえで。

  • コンテンポラリーな神道空間。
    照明で神社的な雰囲気を出しています。

  • 保田輿重郎全集、本居宣長全集、古典大系などがある蔵書の一部。

page top