絵屋 桜茶屋-GALLERY SAKURSA

EYA SAKURA JAYA

桜茶屋

TOPIX エストニア国立美術館鳥居禮展

北欧エストニアの世界遺産の街タリンで鳥居禮の個展が開催されました。
伊勢神宮より遷宮諸祭画14点をお借りし、合計33点を展示。
「伊勢の神宮」をテーマに日本神道の心を北欧の人々に紹介しました。

  
日時:
2015年11月6日 ~ 2016年2月28日
会場:
エストニア国立美術館支部
-アダムソン エイリック美術館
主催:
エストニア国立博物館 ・ NPO Ars Orientalis
協力:
伊勢神宮せんぐう館
神社本庁
小國神社
国際交流基金
在エストニア日本大使館
エストニア文化省
エストニア文化基金
協賛:
トヨタバルティックAS
タリン

エストニアの思い出

在エストニア日本大使館での歓迎会

甲斐哲朗在エストニア日本大使閣下と

テレビ局の取材でのペインティング

エストニア放送局のインタビュー

タリン放送局のインタビュー

エストニア国立美術館館長と

鳥居禮の絵を模写するロシア系Eテレビプラスのイリリーナヴェドンさん

テレビ局の質問に答える鳥居禮

ドローイング大会でエストニアの人たちに絵を描いてもらう。1~5位まで賞品が出た。

取材を受けたロシア系新聞社の女性記者とお嬢さん

世界遺産のタリンの町

日本から勲章を授与されている指揮者のティアエスターロイトムさんと

展覧会を企画したケルスティーさん、タイミさん、アダムソンエリック美術館館長と

タイミさん、お嬢さんと

エストニア「週刊文化誌」の記事

Sirp―エストニア「週刊文化誌」

エストニア放送局文化ボルタール

「鳥居禮氏は日本とヨーロッパの美術を融合させた。日本の伝統的なテーマや描法にヨーロッパの遠近法を加え、東と西の文化のすばらしい出会いが実現された。鳥居氏は神道世界に深く関わり式年遷宮の意味を現代人の立場でよく表現している。その制作を通じ画家自身が神宮の長期にわたる儀式を巡礼したように思える。」
との書評をいただきました。

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